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2019年04月22日

VTuberドラマ「四月一日さん家の」マンガ版の連載がコミックDAYSで開幕

1 :しじみ ★:2019/04/22(月) 19:40:13.05 ID:CAP_USER.net
バーチャルYouTuberによるドラマ「四月一日さん家の」のコミカライズ版の連載が、講談社のコミックDAYSでスタートした。マンガはとなりけるが手がける。

放送中のドラマ「四月一日さん家の」は、両親を亡くした3姉妹の日常を描く物語。バーチャルYouTuberのときのそら、猿楽町双葉、響木アオの3名が、東京下町の一軒家に住む四月一日3姉妹の一花、二葉、三樹をそれぞれ演じている。




コミックナタリー
https://natalie.mu/comic/news/328814



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ジャンプとマガジンの合同誌「少年ジャンマガ」特別記念号誕生 圧倒の44作品2264ページ3kg超!

1 :しじみ ★:2019/04/22(月) 19:33:00.40 ID:CAP_USER.net
株式会社集英社の「週刊少年ジャンプ」と株式会社講談社の「週刊少年ジャンプ」がタッグを組んだプロジェクトとして、2019年4月22日に両誌が合体した紙版の「少年ジャンマガ」特別記念号が制作されました。



 両誌の連載作品44タイトルの第1話、計2264ページを収録した圧倒的大ボリューム。こちらは一般発売はされず、4月8日にスタートした2誌の史上初共同プロジェクトであるWEBサイト「少年ジャンマガ学園」で展開している企画「読書感想文コンクール」と「中間・期末テスト」の賞品としてプレゼントされます。

発表された「少年ジャンマガ」特別記念号のスペック(あえてこう表現します)は、B5判で厚さ約13cm、重量約3.35kg。製本技術の限界に挑戦したような圧倒的な大きさです。手に持って読むことは、ちょっとオススメしない感じです。





内容は「週刊少年ジャンプ」「週刊少年マガジン」に連載されている44作品の第1話を収録したもの。両誌には「それでも歩は寄せてくる」のように始まったばかりの作品もあれば、「ONE PIECE」や「HUNTER×HUNTER」、「あひるの空」や「生徒会役員共」のように10年以上続く長寿連載もあるので、改めて第1話を振り返ると新鮮な気持ちになりそうです。また、いきなり衝撃的な展開で始まった「ドメスティックな彼女」も、今の展開と重ね合わせると感慨深いものがありそう。目次の作者コメントも、第1話掲載時のものが収録されています。





この「少年ジャンマガ」特別記念号は、「週刊少年ジャンプ」「週刊少年ジャンプ」の共同プロジェクトとして「マンガの学校」をコンセプトにして開設されているWEBサイト「少年ジャンマガ学園」で、4月15日〜5月19日の期間で募集している「読書感想文コンクール」の最優秀賞1名と、4月22日〜6月10日の期間に実施する「中間テスト」、5月20日〜6月10日の期間に実施する「期末テスト」の参加者から各1名、計3名にプレゼントされます。



 4月22日からスタートするユーザー参加型の新たな「学園行事」である「中間・期末テスト」は、デジタル版「少年ジャンマガ」収録の71作品から、ランダムで12問が出題されます。指定のハッシュタグをつけてTwitterにテスト結果を投稿した人の中から抽選で「少年ジャンマガ」特別記念号を1名に、LINEポイントを20名にプレゼントするというもの。中間テスト(4月22日〜)、期末テスト(5月20日〜)とチャンスは2回、どちらも参加は6月10日まで、そして結果発表(卒業式)は6月11日となっています。




 
さらに5月6日〜12日には、ジャンプとマガジンから計120のキャラクターが登場する約30mの巨大広告が東京・渋谷駅地下道に登場します。場所は東京メトロ副都心線・東急東横線と東京メトロ半蔵門線・東急田園都市線を結ぶ、B2Fのコンコース。「少年ジャンマガ学園」が現実世界に飛び出してきたかのような豪華な共演を実際に目にしてください。



 ちなみに「少年ジャンマガ学園」は、「マンガの学校」というコンセプトで開設され、若者世代にマンガの魅力に触れる機会を増やしたいという想いから、利用者は22歳以下を対象としています。初めてサイトにアクセスした際、生まれた年を入力することで認証する仕組みになっているのでご注意ください。

https://otakei.otakuma.net/archives/2019042204.html



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朝日新聞社主催 第23回手塚治虫文化賞、大賞は有間しのぶ「その女、ジルバ」新生賞は山田参助

1 :しじみ ★:2019/04/22(月) 06:47:05.47 ID:CAP_USER.net
朝日新聞社が主催する、第23回手塚治虫文化賞の受賞作が発表された。年間のベスト作品となるマンガ大賞には、有間しのぶ「その女、ジルバ」が輝いた。

「その女、ジルバ」は恋人も貯金もない40歳女性・笛吹新が、平均年齢70歳の高齢バー・OLD JACK & ROSEで働き始めたことから始まるヒューマンドラマ。ビッグコミックオリジナル(小学館)にて、2011年から2018年まで連載された。

また斬新な表現や画期的なテーマを描く作者に贈られる新生賞には、「歴史の光と闇、人間の欲や業を鮮烈に描いた力量に対して」という選考理由から山田参助「あれよ星屑」を選出。さらに短編賞は小山健「生理ちゃん」に贈られる。またマンガ文化の発展に寄与した個人・団体に贈られる特別賞は、代表作「ゴルゴ13」が連載50年を達成したこと、長年にわたるマンガ文化への貢献に対し、さいとう・たかをが選ばれた。

贈呈式は6月6日に東京・浜離宮朝日ホールで開催。会場では限定グッズの販売が予定されている。贈呈式には300人が無料招待されるので、気になる人は手塚治虫文化賞の公式サイトを確認しよう。






https://natalie.mu/comic/news/328794



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